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濱ノ井-48.png

私はもともと、フィッシング事業部の責任者をしていました。

事業運営や店舗運営にも携わり、毎日忙しく仕事をしていました。
だから、新しいことに挑戦する必要はなかったかもしれません。

でも、息子が野球を始めたことで、考え方が変わりました。
子どもと一緒に練習したり、試合を見たりする中で、

「もっと成長をサポートできる商品があるのではないか」
と思うようになったんです。

私は高校時代に甲子園へ出場しました。
親としての経験と、選手としての経験。
その両方があったからこそ見えた課題でした。

そこで、野球事業のアイデアを会社へ提案しました。
最初から成功する保証はありません。

でも、会社から返ってきた言葉は、
「やってみよう」でした。

フィッシング事業部の責任者を後輩へ引き継ぎ、私は野球事業の立ち上げに挑戦することになりました。商品開発、販売戦略、広告、SNS運営。

ゼロから事業を作ることは簡単ではありません。

それでも、自分の経験から生まれたアイデアが商品となって世の中に出ていく

過程は、今までにない面白さがあります。

P&Sは、会社が事業を作るのではなく、人の経験や想いから

事業が生まれる会社です。

もし、「いつか自分のアイデアを形にしてみたい」
そんな気持ちがあるなら、面白い環境だと思います。

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